- Photo Bar Sa:Yo | 神奈川県
raison d’etre – 存在意義
- 2025/9/18(Thu)〜9/21(Sun) 終了
金融業界を離れ、今はアメリカの商社で仕事をしている。だが、「本当にやりたいこと」なのかと問われると、言葉に詰まってしまう。自分は、何のためにここにいるのだろう。
仕事には「役割」があり、「賞味期限」もある。年齢に応じて求められる責任や立場があることも、もちろん理解している。
でも、ふと立ち止まったとき、自分が納得できないことを続ける意味は何なのか
この個展は、その問いに対する明確な答えを示すものではない。不確かな未来、手放した過去、そして今という瞬間。その三層の交差点に、自分の「存在意義」はあるのかもしれない。
16点の作品は、自宅から150mの範囲、全てLEICA SOFORT 2の多重露光で撮影。

1967年生まれ
愛犬の写真を撮るために写真を独学で始め、ストリートスナップをメインに作品を制作。
直近の活動履歴
2024: Hello again エプソングランプリ 入選 EPSITE GALLERYにて展示
2023: Esperanza - 陽はまたのぼる 土門拳文化賞 奨励賞 土門拳写真美術館で永久所蔵、NIKON The Gallery 新宿、大阪で展示
2022: COVID 19 - 夏に焦がれて 日本公国写真家協会 (APA) 金丸重嶺賞 東京都写真美術館にて展示
raison d'etre テーマ作品 存在意義
記憶の記録
雨の日
朽ちゆくもの