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  • HOW HOUSE EAST gallery-RED  | 東京都
  • 「リスの部屋」“little shop”福士悦子 個展

  • 2026/3/19(Thu)〜3/29(Sun) 終了

展覧会の見どころ

すこし昔に、シマリスと暮らしはじめ、可愛らしさや生き物としてのユニークさを知り、すっかり夢中に。
リスグッズを探したけれど、猫やウサギに比べたら、とても少なくて。しっぽだけが大きな曖昧な姿や、子供向けな物が多いように感じました。

雑貨デザインもしているイラストレーターだから、自分でグッズを作ってみました。

「大人も使える動物雑貨」がテーマ、猫やウサギも含めてシンプルなデザイン物や、手作りぬいぐるみでスタート。

リスの飼い主さんやグッズコレクターに、納得のグッズだと言ってもらえて、展示にリス好きさんが集まるようになりました。

リス雑貨で取材を受けたり、イベントや企業コラボでリスに特化。リス作家として「りすカフェ」「リスの雑貨屋さん」等を開催。

動物好きに向けて、生命感の伝わるリアルな描写のスケッチ、絵画調の作風も展開。
より幅広い層に魅力が伝わるよう、SNSに毎日載せた漫画『リスの夢』も展示販売。

2000年にリスと出会ってから、25年以上飽きることなく描き続けているモチーフ。様々な画風やポーズ、豊富なグッズ展開を詰め込んだ、コレクターの部屋みたいな展覧会。

たくさんの人にリスの魅力が伝わりますように。

福士悦子

展覧会内容

イラストレーター/雑貨デザイナー 福士悦子個展
シマリスを飼ったことから、2003年〜動物雑貨のブランド”little shop”を開始。
2008年〜リスがテーマのグループ展「りすカフェ」を15回主催。
イベント参加は25年続けており、個展は10数年ぶり。
ギャラリーをリス好きの部屋に見立て、原画含めたイラスト作品、
ハンドメイドやデザインをしたグッズが並びます。

※休廊日:3月23,24,25日 (月火水曜 休廊)

作家プロフィール
多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒。
パレットクラブ・スクール卒。
アパレル・雑貨 メーカーにて グラフィックデザイナーとして勤務。
百貨店内等のアパレルショップ販売用の雑貨(布物・文具・食器等)・衣類・DM・ パッケージ(雑貨・菓子用)のデザインを約5年担当後、フリーランスのイラストレーター・デザイナーに。
アミューズメントパークや店舗で販売のキャラクター雑貨・子供服・文具・化粧品サービスツール、その他商品各種、 ノベルティの企画案デザイン。広告・書籍・雑誌・web・TV等で使用のイラストレーション。

2003年〜 ”little shop””活動開始。リスを中心とした動物雑貨の新作を毎年発表、「シマリス・アーティスト」として認知される。百貨店等のアートイベントでグッズの販売。動物園や動物カフェでも販売。企業とコラボレーションのりすグッズの販売。
個展、グループ展多数。
2016年 書籍『ラブ♡ほお袋』(辰巳出版)発売。
2022年 六本木アートナイト「アートにエールを!広場」ライブペイント。

  • ハンドメイドのぬいぐるみとオリジナルデザインの木馬風ミニチュア椅子

  • オリジナルデザインの木のアクセサリー

基本情報/アクセス

展覧会名
「リスの部屋」“little shop”福士悦子 個展
会期
2026/3/19(Thu)〜3/29(Sun)
会場
HOW HOUSE EAST gallery-RED 
住所
〒110-0001 東京都台東区谷中5-6-9
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