- lulu /Hostel &Space | 京都府
田中亜紀写真展「飛んで、飛んで、太陽ー巡る、巡る、太陽」@lulu/Hostel &Space
- 2026/4/14(Tue)〜4/26(Sun) 終了
毎年、京都で開催されるKyotographie(京都国際写真祭)(2026/04/18-05/17)の
連携・同時開催の公募型アーティスフェスティバルKG+参加写真展のご案内です。
4月~6月に2ヶ所で「同テーマ」の写真展を開始します。
テーマは「太陽」。
2000年前後からフィルムそしてデジタルで撮影した「太陽」をコンセプトにした
長期に渡り撮影した作品を展示します。
フィルム時代の「地上の植物」に自身を投影して撮影、自身で暗室でプリントした「太陽」。
デジタル時代の「時間」が封じ込めれた「鉱物」、「揺らぎ」や「エネルギー」や「命」を感じる「波」
などをモチーフが変わりながら撮影された「太陽」。
同じ「太陽」でも伝えたい「何か」は異なります。
「目には見えない」「言葉に出来ない何か」を地上に共存する「命」を通して「太陽」と言う、共通言語が
見てくれる人に届くといいなと思います。

ほんの少しの時間でいい。
頭を上げて、太陽をてほしい。
「太陽」は生命の源であり、希望、幸せ、未来、
そして生きる喜びを私に感じさせてくれる。
「太陽」の光を浴びながら撮影する時間は、自分の「今」と対峙し、
「未来と希望」を見つめる時間でもあり、
五感で感じる目に見えない存在する「何か」と自身の内なる感情の「波」を繋げる時間でもある。
2000年頃、「太陽と太陽の光」をフィルムで撮り始めた当時、写真は「私の言葉」だった。
そして、今「太陽と太陽の光」の写真は「遠い昔の自分」「未来の自分」「今の自分」を繋げ、自分の「人生の時間」を旅をさせてくれる存在になった。
「痛みや悲しみ」を受け入れ、生きる為に必要な「救い」となり、未来を切り開く「力」となり、人生の「彩り」へと変化している。
晴れた日ばかりではないが、太陽はいつも昇り続けている。
さあ、頭を上げて、太陽を見よう。
時間を旅して、未来の希望を信じながら。
田中亜紀写真展「飛んで、飛んで、太陽ー巡る、巡る、太陽」
田中亜紀写真集
田中亜紀写真集「A RAY of sunshineS」
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