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  • 富士フォトギャラリー銀座 | 東京都
  • 松井章写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」

  • 2026/4/17(Fri)〜4/23(Thu) 終了

展覧会の見どころ

モフモフと愛らしい姿のアルパカは、南米アンデス山脈の麓に広がる高原に生きています。彼らは数千年以上にわたり、人とともにこの地で暮らしてきました。 アルパカとリャマという二種のラクダ科動物は、アンデスの山岳民族の人々にとって、毛や荷役といった実用的な存在であるだけでなく、信仰においては神と人をつなぐ重要な役割も担っています。彼らは単なる家畜ではなく、人々の文化に深く根差した、家族の一員のような存在なのです。
氷河を抱く高峰群を背後に群れを成して歩くアルパカの姿からは、厳しい自然の中を生き抜く逞しさが伝わってくるでしょう。また、シリアスで哀愁の漂う表情を見せたかと思えば、ふと人間のような愛くるしさや可笑しさを感じさせる瞬間もあります。 ボリビアとペルーの標高4000メートルを超える高原〈アルティプラーノ〉を舞台に、アルパカと人がともに生きる姿をご覧ください。

松井章

展覧会内容

可愛らしさだけではなく、アンデス山脈に生きる気高く逞しいアルパカもご覧いただけます。
約6000年、山岳民族とともに家畜と言うよりも家族の一員として生きる姿を見ると、「自然と生きるとは何か」を感じるでしょう。
そして、自然の中で人と生きるアルパカの写真を、美しいプリントで見れるのは、この写真展だけの特色です。
ぜひアルパカに会いに来てください。

《松井章 写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」》
◎開催日:4月17日(金)~23日(木)
◎会場:富士フォトギャラリー銀座
◎URL→ https://www.andina-travel.com/akira-matsui/alpaca/

《作品解説(ギャラリー・トーク)》
会期中に開催するギャラリー・トークでは、展示作品を見ながら、アルパカの魅力やアンデスの暮らし、そして撮影の裏側についてお話しします。日ごとにテーマを変えて開催します。
★開催日:4月18日(土)・19日(日)・22日(水) ※各日2回
★時間:①11:30~12:00 ②14:30~15:00

<各回テーマ>
・4月18日(土)|アルパカの生態+作品解説
アルパカの特徴や毛色などの魅力を、各作品の解説とともにお話しします。
・4月19日(日)|アンデスの暮らし+作品解説
アルパカと人が共生する姿や毛刈りの文化などを、作品解説とともにお話しします。
・4月22日(水)|撮影の裏側+作品解説
アルパカの放牧家族の草原にキャンプして撮影した現場の裏側や、各作品について解説します。
★ギャラリー・トークの詳細はこちら
https://www.andina-travel.com/blog/alpaca260320/

【新刊・写真集「アルパカ」】
写真展の開催に併せて、弊社「Andina Publishing」で発行するフォト・シリーズ1作目として、写真集『アルパカ ~アンデスの民と生きる~』を出版します。
この写真集では、ボリビアとペルーで撮影したアルパカとリャマの姿に加え、彼らが生きる壮大なアンデスの風景も収録しています。
アンデスの名峰をキーワードに章立てにして、山岳民族と生きるアルパカの暮らしを掲載しています。
※写真展の会場では、作者のサイン入りにて販売いたします。
★写真集「アルパカ」特設ページ→ https://www.andina-travel.com/akira-matsui/book/

  • アルパカの楽園

  • アンデスとアルパカ

  • 新刊・写真集「アルパカ」

基本情報/アクセス

展覧会名
松井章写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」
会期
2026/4/17(Fri)〜4/23(Thu)
会場
富士フォトギャラリー銀座
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目2−4 サクセス銀座ファーストBld
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