midocoro | 展覧会の情報と「見どころ」
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展覧会の見どころ

書道の師範でもあるアーティスト國藤は、反故紙にした書の作品=和紙を使って作品を制作。作品中の黒い部分は墨文字の一部。つまり全ての作品に前向きな「言霊(ことだま)」が入っています。

今回の展覧会のテーマは「凜々」。
「勇気凜々」から発想を得て、よくないこと、悲しいことが多いと感じた時でもめげずに立ち向かっていこう、という意味を込めて名づけました。民話や昔話から着想を得て、古来より崇められる神様や神聖な動物などをメインに制作しています。被写体のポーズや表情、絵画全体の色やボリューム感で、観る方がパワーをチャージできるような作品を目指しました。また作家初の50号という大きいサイズにも挑戦しました。

是非ご覧いただけましたら幸いです。お待ちしております!

アーティスト応援隊のりこ

展覧会内容

♦️展示概要
会場:ゆう画廊 5階ギャラリー(個展)
〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目 8-17 TEL/FAX 03-3561-1376
https://ywgarou.jimdofree.com
会期:2026年5月18日(月)〜5月23日(土) 会期中無休
12:00〜18:30(最終日16:00まで) 作家は期間中全日在廊予定です。
入場料:無料
作品数:約30点 価格:30,000円から

♦️作家プロフィール
國藤直子(くにとうなおこ)
文化勲章受章者の金子鷗亭が主宰した随鷗書道会が創刊した、月刊の競書雑誌〝書作〟「師範」。毎日書道展 近代詩文書「会友」。小学館アカデミー絵画倶楽部7年在籍。
2024年、2025年、2026年と銀座のゆう画廊にて個展開催。
https://www.instagram.com/kunito705/

♦️展覧会に寄せて、作家コメント
「元気が出る」「幸せな気持ちに満たされる」「癒される」「毎日、会話している」「新しい仕事が来た」と、作品を購入いただいた方から喜びの声が届きます。
反故紙にした書の作品に着彩、この独自のマティエールをちぎって、丸める、ねじる、三つ編みにする…。墨の黒と鮮やかな絵の具のコントラストが生み出す、新しい和紙のアートに挑戦しています。無音で映像も流さず、沸き立つエネルギーを作品に込めて制作。いわば瞑想状態で制作することで心に余裕が生まれます。デジタルでは生み出せない、手仕事だからこそ、観る方の気持ちを動かすのではないかと感じます。
書道、着物の着付け、茶道と日本の美を追求してきました。こだわりの和の題材にもご注目ください。

♦️関連イベント
♣️葉山芸術祭
会場:カフェテーロ葉山(個展)
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色1532  TEL 046-874-9061
https://shop.cafetero-hayama.jp
会期: 2026年4月24日(金)〜 5月2日(土) (30日は定休日)
11:00〜18:00 作家は26日と29日に在廊予定です。
入場料:有料(カフェメニューからのオーダーをお願いします)
作品数:約30点

♣️世界芸術院展
会場:大崎O(オー)美術館(公募展)
〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目6−2 ニューシティ 2号館2F TEL 03-3495-4040
https://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art/
会期: 5月1日(金)〜6日(水/祝)
10:00〜18:30(受付は18:00まで) 作家は1日と6日に在廊予定です。
入場料:無料
作品数:4〜6点

  • 風神:548×788㎜ (2025年)
    画用紙、和紙、墨、水彩、アクリル ガッシュ
    俵屋宗達の「風神雷神図」より。髪は三つ編み。

  • 雷神:548×788㎜ (2025年)
    画用紙、和紙、墨、水彩、アクリル ガッシュ
    俵屋宗達の「風神雷神図」より。コミカルな表情がポイント。

  • あなたは眠くなる:155×210㎜ (2025年)
    画用紙、和紙、墨、水彩、
    アクリル ガッシュ

  • ドラゴン:278×377㎜ (2026年)
    画用紙、和紙、墨、水彩、
    アクリル ガッシュ
    小作品ながらマットまで一体化した画面で、迫力の立体感に。

基本情報/アクセス

展覧会名
凛々
会期
2026/5/18(Mon)〜4/23(Thu)
会場
ゆう画廊5F
住所
〒104-0061 神奈川県中央区銀座3-8-17 5F
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