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  • アートギャラリー絵の具箱 | 東京都
  • 安藤光 個展『ドローイング細密画展2026』

  • 2026/8/4(Tue)〜8/9(Sun) 開催前

展覧会の見どころ

本展は作家活動17年目、同会場では15回目となる個展となります。
一定のルールのもとで図形を描き続け、
身体性、さらには気温や湿度といった環境要因によって、
しだいに制御から逸脱し、偶然の画面が現れる作品を制作してきました。

今回は見る角度や位置によって認識が変化し、ひとつの形が固定されない視覚体験を試みます。
鏡を用い、作品の表裏を同時に提示するシリーズのほか、
25年~26年に制作した最新作と厳選した旧作をおよそ25点ほど展示予定です。。

「見えているもの」は本当に固定された形なのか。
日常の見え方をわずかに揺らす機会になれば幸いです。

安藤光

展覧会内容

会期:2026年8月4日(火)〜8月9日(日)
月〜金:午後12時〜午後7時
土 日:午前11時〜午後7時(最終日午後5時)
場所:アートギャラリー絵の具箱
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6吉祥寺グリーンハイツ205

入場無料

JR中央線,京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩5分
吉祥寺駅を出て、PARCO方面に進んでいただき、
その先の中道通り(なかみちどおり)にすすんだら「吉祥寺二郵便局」前の建物。
外階段から入り、一番奥の部屋がギャラリーです。

今展は、会期中ギャラリーでの展示、オンライン個展を同時開催します。
作品は、オンラインで購入可能です。
https://enogubako.in/hikaruando2026ex/

【作家プロフィール】
安藤光(あんどうひかる)
1986年 福島市生まれ・在住
2008年 石巻専修大学 理工学部 基礎理学科 卒業
2009年 突然ペン画作品を発表、活動を始める。

「意識的なコントロールを放棄し、無意識に表現を委ねる」という手法とは違った視点で「ほぼ偶然」の作品群を制作しています。
無意味の価値や人は許容できるかを自らの制作行為をもって問うことによって成果や意味を求める社会や人の知覚による支配からの解放を追及しています。

主な展示歴
2025 -完全-KANZEN @銀座三越新館7階催事場/東京
2024 アートのチカラ @伊勢丹新宿店/東京
2023 L x Sunmall Art Space Project 2023 #3 @L GALLERY-Creative Art Space×SUNMALL/広島
2021 hikaru ando x woga exhibition @The Art complex Center of Tokyo/東京
2019 CLOUDS細密画展 @CLOUDS ART+COFFEE/東京
2019 武蔵野アール・ブリュット2019 @武蔵野市立吉祥寺美術館/東京
2017 大細密展2017 @The Art complex Center of Tokyo/東京
2016 ペン画展 @ギャラリーアートスープ/群馬
2016 若手作家展 @美の起原/東京
2011 TORONTO ART FES. 2011 @LucSculpture gallery/トロント
2010 【新しい】カオス*ラウンジ【自然】 @高橋コレクション日比谷/東京

主な受賞歴
2025 関西アートコンペ大賞展 @原田の森ギャラリー/兵庫 優秀賞
2024 いい芽ふくら芽in TOKYO2024 @松坂屋上野店/東京 入選
2023 いい芽ふくら芽in TOKYO2023 @大丸東京店/東京 入選
2022 第2回 関西アートコンペ @兵庫県立美術館/兵庫 奨励賞
2021 第1回 関西アートコンペ @大阪市立美術館/大阪 優秀賞
2020 100人10 @横山町ログズビル/東京 入選
2015 美術新人賞デビュー2015 入選作品展 @フジヰ画廊/東京 入選
2013 第一回公募 美の起原展 入選作品展 @美の起原/東京 銀賞

  • 無題2024110501 210×297mm
    ケント紙、万年筆、顔料インク

  • 無題01072425
    210×297mm
    ケント紙、万年筆、顔料インク、アクリル

基本情報/アクセス

展覧会名
安藤光 個展『ドローイング細密画展2026』
会期
2026/8/4(Tue)〜8/9(Sun)
会場
アートギャラリー絵の具箱
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-6吉祥寺グリーンハイツ205
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