midocoro | 展覧会の情報と「見どころ」
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  • サイトウ古物軒 | 東京都
  • 青くれ展

  • 2026/11/21(Sat)〜11/29(Sun) 開催前

展覧会の見どころ

古材や廃材、鉄など、かつて用途を持ち、時間を重ねてきた素材と向き合い、直感的なものづくりによって新たな姿を生み出す青くれの初個展。
素材に残された質感や痕跡、異なる形がつながることで生まれる造形に注目してほしい。
かつて誰かに使われていたもの、過去に存在していたものが、現在という時間のなかで再び形を持ち、作品としてここに存在している。
用途や正解にとらわれず、ものが持つ本来の魅力や、そこから広がるイメージを自由に感じてほしい。
この一年の探求を通して見えてきた景色と、今もなお生み出し続ける 青くれの現在地を紹介する。

北村慶太(きたむらけいた)

展覧会内容

青くれによる初個展。
古材や廃材、鉄などを素材に、直感的なものづくりによって生み出された鉄のオブジェを展示する。用途や既成概念にとらわれず、素材の質感や残された形と向き合い、新たな造形へとつなげる。
本展では、この一年の探求を通して見えてきた景色と、現在の青くれの表現を紹介する。

青くれ 北村慶太 1985 - 広島生まれ、下関出身
10代  仙台ハーレー専門学校進学
20歳  夢に向かい上京、ヴィンテージバイクの世界で10年間修業
30代  家具職人見習  親方に弟子入り
30半  農業を学ぶ、生きることに直結する ものづくり、哲学を深める
40才  青くれと成る 芸歴40年、今のかたちを造形する

会期中、作家在廊予定。
作品についてのご質問や、制作に関するお話もお気軽にお声がけ下さい。

参考画像について
展示作品は制作中につき、これまでに制作したものの写真を参考までに添付させていただきます。

青くれ展
First Solo Exhibition

2026.11.21 Sat - 29 Sun
25 Wed ・26 Thu close
13:00 - 18:00

青く、とらわれることなく 純粋に
なかにあるものと 向き合い 現れた姿 かたち
廃材をつないだ 鉄のオブジェ

サイトウ古物軒
〒111-0032
東京都台東区浅草 6丁目 41 - 10

  • 「 文化 」W270×D180×H300
     Teenage Brewingとのコラボレーションオブジェ

  • 「 Modern 」W230×D130×H330
     Teenage Brewingとのコラボレーションオブジェ

  • 「 ARC PLANET」W140×D60×H270
     宇宙 輪郭 ひらく意識

  • 「 Not FACTORY 」W120×D60×H190
     工業 目的 残された形

基本情報/アクセス

展覧会名
青くれ展
会期
2026/11/21(Sat)〜11/29(Sun)
会場
サイトウ古物軒
住所
〒111-0032 東京都台東区浅草6丁目41-10
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